コップ飲みが上手になったわけ

子育て

飲み物・汁物をジャージャーとこぼして床までびしょびしょ…
こんなシーンは子育て中は日常茶飯事。これらをうんとたくさん経験してうまくなっていくものだから仕方がないのですが、疲れている時は思わずため息が思わずもれてしまいますね。

我が子も盛大にジャバ―っとよくやっていましたが、あることがコップ飲みをかなり上達させてくれました。今回はそのことについて書いてみたいと思います。

コップ飲みが上達した時にしていたこと

それはカップでの水遊びです。たったこれだけ!

基本的にお風呂で大人が身体を洗っているのを待つ間に、洗面器やカップ等の遊べるものを用意して遊べるようにしておき、時期はお座りして安定して遊べるようになったらほぼ毎日出していました。

最初は普通に汲んではこぼして汲んではこぼして…を夢中でやったりしていました。
1歳4か月頃からでしょうか。次第にシャワーからカップに水を汲むことが楽しくなり、少々もったいないな~と思いながらも出しっぱなしにしていたところ、ふとみるとシャワーのお湯をゴクゴク。やめて~…と声をかけてはいましたが、ニヤリと笑ってゴクゴク。石鹸や湯船の水を飲まなければいいや…と見守ることに。こぼそうが何しようがお風呂場なので全く問題なし!

それからしばらくして、食事でのコップ飲みが何やら上達していることに気が付きました。自分で持って飲んでもこぼさないことが大幅に増えました。

元々、食べることも飲むことも こぼしてもなにしても自分でやってみるといいとやらせていましたが、このお風呂場で遊んでいつのまにやら上達した!は嬉しいおまけでした。

ぶくぶくうがいも同様にお風呂でのカップ遊びで上達

コップ飲みが上達してからもお風呂場でのカップ遊びは継続していたところ、1歳6か月ころから『ぶくぶくぺー』をやり始めました。1歳8か月で歯磨きの後のうがいも喜んで自分でしてくれるようになりました。カップ遊び様様…m(__)m


シャワーのお湯を飲むなんて…という方は、数回は確実に湯船のお湯も飲もうとするのでやめた方がよいかも(;’∀’)それくらい大丈夫かな~と思える方は、始めた時期や個人差(興味等)によって上達具合は異なると思いますが、上達すればラッキー…くらいの気持ちで試してみても損はないと思いますよ。


コメント

タイトルとURLをコピーしました