育児が辛くなった時に救われた本

子育て

子育てをしていると、むちむちころんとした可愛いボディも日々の成長も…子供は可愛くて可愛くて。でもやっぱり身体や気持ちが辛くなってしまうことも正直あります。睡眠不足は気持ちの余裕を根こそぎ持っていってしまいますし…。

私も疲れてイライラしてしまい、そんな自分に嫌気がさしながら過ごすことがありました。そんなある日、抱っこ紐の中で子供が気持ちよさそうに眠ったタイミングで寄った本屋で、救いの本と出会いました。

忘れそうなことを思い出させてくれる本

絵本の名前は 『あなたのことがだいすき』文・絵 えがらしみちこ  原案 西原理恵子

絵柄はほんわりと優しく、言葉はひとつひとつ短いけれど「そう、そうなの」「本当にこうだったなぁ…」「これを忘れたくない」と子育て中に感じることが優しくギュッとかいてある。
絵本の帯に書かれている西原理恵子さんの言葉は『子供といられる時間はおどろくほど短い 抱きしめられるのは ほんの一瞬』

子供にイライラしてしまった時にこの本を読むと、気持ちがすっと落ち着きます…今この時間を大切にしたい、と。毎日を夢中で過ごす中でどうしても疲れがたまったり、時間に追われて余裕が無くなる時もあったり。

1歳や2歳でいやいやが始まって気持ちが辛くなる時も、この絵本を読むと 少し先の未来にはあっという間に手を離れていってしまうことを思い出させてくれます。


赤ちゃんが生まれる前の人も
赤ちゃんが生まれてちょっと辛い人も
イヤイヤ期に毎日頭を悩ませている人にも

読むことで少し気持ちに余裕をくれるこの絵本をお勧めします☆

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